ミムメドンの色々

マストドンインスタンス「mimumedon」の副管理人がちゃんと書きたい時のやつ

「ゲーム好きが選ぶ買ってよかったもの」を追加しました

メドンラボに新しいサービス「ゲーム好きが選ぶ買ってよかったもの」を追加しました。

https://medon-lab.com/choice

medon-lab.com

既に2日程稼働してますが、マウスやVC関連などのPC周辺機器がやっぱり多いですね。グラブルにも直結するし、すんなりここが充実していくのが一番良さそう。

そして健康関連が思ったより多い。体動かさないからね…ゲーム好きにはよくある悩みですね。わかります。養命酒は知らんけど。

ゲーム、アニメも親和性は間違いなく高そう。漫画は今のとこないけどきっとオススメしたい作品がある人はたくさんいるはず。

あとはお酒、飲料など。特徴が出てくるものなのかどうかちょっと気になる。

現状ではこのくらいですかね。
カテゴリー分けをできるようにしたり、テーマを決めて特集みたいな組み方をしてみるのも面白そうな気がしますが、できるかはわかりません。

ゲーム好きが選ぶ買ってよかったもの

グラブルでなくゲーム好きとした事を気になった方もいたでしょうか?そうでもなかったかな?

内容的にグラブル内だけに関するものではなくなったので、グラブルの名前を置いとくのはどうなの?という疑問が生まれてしまったあげく、無難なとこにしときましょうとなった結果です。

ミムメドンの方針に変化はありません。

コミュニティとしてのミムメドン

前回2周年で書いたようにグラブルプレイヤーとしての幅が広がり、色々と問題が出たり出なかったりしていますが、ゲームが占める比重が一般的に見て大きい人が集まっている事は間違いありません。

この共通点を持つ人達のレビューには一定の価値があるのではないか、というのが今回これを作った一番の理由です。
今どきはトゥートを収集して解析して傾向を…みたいななんかすごい事をやるものなんでしょうけど、マストドンのポリシーとは違うし、そもそもできないので原始的な形を採用しました!

LTLとの関係

LTLを見ているとグラブルと全く関係なくてもダイマ的なものをしたい人は思ったよりも多くて、それなら書いていい場所を作りましょうという面もあったりします。
投稿文字数は1000文字までOKにしているので、ガッツリとレビューしてくれても大丈夫ですよ!

「買ってよかったもの」に対する反応がLTLで行われる事もあると思いますが、問題ない範囲に収まると考えています。最初に挙げたPC周辺機器なんかは関係ないとも言えませんしね。

レビューに対して直接反応をつけれるように、とかも考えてはいますが、新しくレビューとして立てて同一商品に対するレビュー数を増やしてくれた方が、レビュー数が意味のある数字になるかなぁとも思えるので、当分は様子見で。

あとは「みんなのLB」と同じように、投稿した時にミムメドンの方にも「投稿したよ」的なものが出てもいいかもしれませんね。
この辺もまぁ追い追いってことで。


と、現状で考えている事はこのくらいで、あんまり深く考えていません。

個人的にもジャンルに関わらず何か良い商品を知れたらいいなぁと思ってるんで、割と適当な感じでどんどん投稿してもらえたらと思います。

ミムメドン2周年を迎えて思うこと

4月20日にミムメドンはめでたく2周年となりました。
少し(古戦場で)忙しくて遅くなりましたが、久しぶりにちゃんと書いてみます。

2年目を振り返ると、1年目に比べればだいぶ落ち着き、特にサーバー周りや負荷でのトラブルはほぼなかったと思います。(瞬間的なものを除けば)
私は技術面では全く役に立てていないので、ミムメモ氏や協力してくれた方々のおかげですね。

コミュニティとしての運用面では、また色々と問題が出たり出なかったりしていますので、そのあたりを中心に。

広がるゲーム内格差

2年が経過したことで出てきたものは「グラブルプレイヤーとしての層の幅」です。

これは最近になって思うことなのですが、2年前にミムメドンが立ち上がってからしばらくの間に入ってきたユーザーはゲーム内の所謂「中級者」の割合が非常に高かったのだと思います。

グラブルの全ユーザーを初級者、中級者、上級者と分ければピラミッド型の分布になると思いますが、専用のマストドンに登録するくらいに関心の高いユーザーとなると中級者以上が中心となります。
ですが上級者は数も少なく、Twitterなどで既にグラブルコミュニティを構築している事が多いので、ミムメドンに来るのはまぁ中級者ばかりになるよなぁと。

グラブルのようなソシャゲは常に動いていますので、グラブルと同じ速度で動いている人は2年経っても相対的には同じような立ち位置ですが、遅かったり早かったり止まったり…要はプレイスタイルが違えば2年の間に立ち位置は大きく変わります。

ミムメドンのユーザー同士でも、この速度の違いは当然あり、プレイ強度の違いによる話の噛み合わなさみたいなものは目にする機会が増えています。

ゲームは「娯楽」と「競技」

ゲームには「娯楽」としての面と、「競技」としての面があります。
これは娯楽としてやっている人、競技としてやっている人、のようにハッキリ区別できるものではなく、全てのプレイヤーが両方の面を持っていると考えています。

グラブルにはプロはないので娯楽要素一切なしに競技と捉えている人は恐らくいません。
娯楽と言っても上手くなりたい、勝ちたいという欲求はあるでしょうし、それは競技的な側面とも言えます。

娯楽と競技のバランスは本当に人それぞれとなり、正解も理想もありません。
ただ、上級者となるのは競技の方に志向している人です。

プレイ時間と効率化、最適化

そしてもう一つ重要なのが「プレイ時間」です。
強くなる為には情報収集も含めどうしてもある程度の時間の確保が必要になるゲームです。
ここはプレイスタイルだけでなくライフスタイルにも関係してくる部分ですね。

時間を考え始めると当然効率化がとても重要になってきます。
特にグラブルでは同じバトル、クエストを繰り返す周回が多いので、その効率化を求めて編成を最適化していく事が重要です。

このあたりは「娯楽」とも「競技」とも少し違う…競技の下準備、日々の鍛錬みたいな感じでしょうか。

上級者の間では、この効率化、最適化についての情報交換が活発にされ、そのうちの基本的な事は暗黙のルールのようなものとして捉える人が出てきます。
ある程度の戦力を持っていて、かつ効率化を好むプレイヤー向けだということを前提にすれば、だいたい理に適ったルールなのですが、効率化を好む事はプレイスタイルの1つでしかなく、プレイヤー全体に向けてしまうと必ずしも必要ではない事も多いです。
より良い方法を共有しようとするのは素晴らしい事ですが、他者に強要するものではありません。
(自分のマルチ募集に独自ルール設定するのは自由なので別です)

他者のプレイスタイルは否定しない

ルール問題をこじらせているごく一部の人は、このような暗黙のルールを守らない、知らない層に対して攻撃的になったり、仲間内でネタにして馬鹿にしたりするようになります。
厳しい言い回しをした方が仲間内からの受けが良い事もあるのでしょうが、それ以外の人にはマイナスでしかなく、ここまでの場合はミムメドンでは許容しません。(個人への攻撃、嫌がらせ行為ととります)

ただこれはネットゲームでは昔からよくあるテンプレみたいな問題で、単純に他者への想像力が欠けているか、内輪の常識に塗り潰されてしまっているかです。
本人が色々な状況を経験する事で変わってくる部分でもあるので、次の次にハマるゲームあたりではもう少しバランスとった立ち回りができるようになっているはずですが、その時にはきっと新しい世代が同じ事をしています。

上級者はゲームをしている時間も長ければ、SNS等で情報に触れている時間も長いのでいい意味でも悪い意味でも目立ってしまうのですが、受け手側も学ぶべきものと無視していいものの取捨選択は大事ですね。

また、他者への想像力という意味では初級、中級者から上級者へも同じですが、こちらのテンプレでもある、時間使いすぎ系の煽りはほとんど見かけません。(ゼロとは言いませんが)
上級者に対しては尊敬というと言い過ぎかもしれませんが、一目置かれるような雰囲気はあり、良し悪しは別としてゲーム好きが集まっているんだなぁと感じます。

基本的にグラブルが好きで集まっているコミュニティですが、プレイスタイルは千差万別で、時間の経過でも変化します。自分と違うプレイスタイルの人がいるのは当たり前ですね。

ミムメドンは全てのプレイスタイルを否定しないようにありたいと考えていますので、きっとあなたの望むプレイヤーばかりではありません。

ミムメドンの価値って何?

では、ミムメドンの価値ってどこなんだろうと考えてみます。
そもそも価値なんてものは受け手が決めればいい事なのですが、管理者側として価値というか大事にしている部分を明確にしていく事も大事かなと思います。

グラブルを遊んでる人が楽しく過ごせる場所」
開設当初から掲げているこれがふわっとした大前提ではありますが、具体的には以下の2点です。

まず1つ目は、グラブルの話をする相手が簡単に見つかる事。

これも開設当初からあった考えで、特定のゲームの話を思い切りできる環境は意外とありません。

TwitterのFF関係ではグラブルの話ばっかりしてても邪魔だろうな…とか、同じ熱量でグラブルをプレイしている人がいなくて思い切り話せないなんて事はよくあります。
かと言ってグラブルユーザーだけを集めたTLを一から構築するとなるとそれはまた大変だし…。

という状況に対して、特に(フォローすらも)考える事なく、するっと話に混ざっていけるミムメドンのLTLは一つの解決策になれていると考えています。

そのまま適度な距離感で居着くもよし、特に気の合う人が見つかればそこから新しい関係を構築していくもよし、とまぁ好きにしてくれれば良いのですが、入り口としての機能は維持していきたいですね。

もう1つは、グラブルのモチベーションが上がる場所である事。

ゲームは好きでやっているものですが、グラブルのように長期間やるゲームだとモチベーションの上下というのはどうしてもあります。
もちろん気が乗らない時には休めばいいし、無理にやる義務もないんですが、モチベーションを持ってわーっとやるのはやっぱり楽しいんですよね。

で、モチベーションを上げるのに何が一番かというと、楽しんでいる人を見ること。
誰かが楽しんでいるのを見て自分が楽しくなり、自分が楽しむことが誰かの楽しみに繋がるなら理想的ですね。

楽しんでる人を見るとイライラするという人は…ちょっとお休みしましょう。

今後について

グラブルを楽しむ場所なのは変わりません。
一方でグラブル内での差は今後も開いていくはずなので、少し考えなければいけない事なのかもしれません。

グラブル自体がVSやRelinkといった展開もあり、ユーザーの幅も出てきます。
この2つについてはどう考えてもグラブルなので、話題の整理という意味ではそんなに心配はしていませんが、実際動き出したらどうなるかはまぁその時に考えましょう。

あまりゲーム内の事だけにこだわらず、ミムメドンコミュニティとして何か作ってみるのも面白いかなぁと考えたりもしています。
色々な意見や協力者も必要になるので、支援者限定のルームをDiscordかなんかで作ってみるのも良さそうかなぁ…とか、どうですかね?

そんなこんなで3年目を前を向いてやっていければと考えてます。

費用面について

最後になりましたが、支援者の皆様のおかげで運営に関する費用面はどうにかなっています。
管理者の1人として本当に感謝しています。ありがとうございます。

また、安定した運用を目指すために何か少しでも収益を得られるようなものはないか考えていくべきだと思っています。

先日coinhiveの裁判の件が話題となりましたが、無罪(控訴となったようですが)となったモロさんのnoteで裁判所の言葉としてこのようなものがありました。

 「良質なコンテンツを生み出す上で収益は必要不可欠である」
「被告が収益を得ることで結果としてユーザーにも還元され、双方のメリットになりうる」

 

note.mu

広告をはじめとした収益を得る手段はなかなか受け入れられないものではありますが、この言葉のように良いスパイラルになるよう信じて進めていきたいですね。

 

mimumedon.com

 

支援についてはこちらで受け付けています

fantia.jp

ミムメドンのLTLで起きていること

グラブルという1つのゲームをテーマとして掲げているインスタンスで、LTL中心のコミュニケーションを行っている「ミムメドン」のLTLの話です。

まず、ミムメドンは1つのゲームをテーマにしたインスタンスですので、インスタンス自体が1つの内輪として捉えられると思います。
ですが、今回は更にもう1つ内側、ミムメドンの中でも内輪が発生しているという話になるので、ミムメドン自体を全体と表現し、その中の更に小さな輪をグループと表現していきます。

グループの発生による内輪化

元々LTL型の面白さの1つとして、フォロー等を意識せず、LTLに対してトゥートをする事でLTLを見ていた誰かが反応してくれる、という点があります。
適当にLTLに対してトゥートしていれば気の合う人がそこそこ現れて仲良くなれる、というのはLTL型の最大の利点でもあるでしょう。

こうしてLTLを楽しんでいると、その中から気の合う人、仲の良い人が現れ、グループとなっていきます。
これ自体はとてもいい事なのですが、グループ内でのやりとりをそのままLTLで続けると、単純な人対人のやりとりがLTLに流されるという事になります。

LTLに対してトゥートしたものがLTLに流れる、人に対してトゥートしたものがLTLに流れる。この違いですね。

もちろんこれがだめというわけではありません。
LTLに対してのトゥートから一部の人同士のやりとりに流れて行くことはいくらでもありますし、LTLに出ている人に対して何かを投げかける事は当然とも言えます。

そしてほとんどの人はあまりに個人間やグループ内のやりとりが続くようなら程々で抑えてくれていたり、Twitter等の外部への移動でそのグループを維持したりしています。

ですがごく一部の人は、グラブルと関係ないグループ内でのやりとりをLTLで延々と毎日のように繰り返してしまいます。

それでもまぁ仲の良い人同士が話してんだな、程度のものですが、中には周りから見るとちょっと引くようなノリで会話をしている場合があります。
暴言混じりだったり、グループ内でお互いにキャラを確認しあっていないとできない感じの独特のノリですね。
当人達にすれば、自分たちはいつもこんな感じだから、という事なんでしょうがそんなものは知りませんし、それこそ周りを巻き込まないところでやってくれという話です。

こうなってくるとミムメドン全体の利用者はただLTLに流される特定グループの内輪ネタを見るだけとなり面白くありません。
面白くないので反応も減っていき、グループの当事者たちもだんだんとLTLが面白くないと感じるようになっていきますが、グループ内からの反応はあるのでより内へ内へと向かっていってしまいます。以下無限ループ。

ただ、これはあくまでもグラブルと関係ない話に限っています。グラブルの話なら共有できる部分が多いので今回で言う内輪化は起こりにくいです。

考え方の内輪化

内輪に向けていく事が好きな人は、当然そのグループ内でコミュニケーションをとっている事が多いわけで、そのグループの常識や考え方を正しいと思っていて、それは日々強化されていきます。

しかしグループとは、ミムメドン内でも何らかの近しいところがあって繋がった人の集まりですから、ゲーム内で言えばランク帯やプレイスタイル、SNSの話で言えば許容範囲等の考え方が偏る可能性が大きくあります。
ミムメドンをきっかけに形成されたグループの場合は、やはりグラブルSNSに関する話題は多いでしょうから、ゲーム内容に対する意見やSNSに対する意見はこのグループ内の常識を下敷きにして出てくる事が多くなり、端から見れば「ちょっと考え方が偏った人」になってしまいます。

グループ内では日々肯定されている考え方なので自信もあり、偉そうな物言いになってしまいがちで、少しずつLTLで疎まれていき、また内輪化に拍車がかかります。

こうなってくると行き着く先は、「発言元との仲の良さ」が全ての判断基準となってしまう、なさそうで意外とあるパターンです。

自分語り、承認欲求

同じような構造の話として、グループではなく個人が(グラブルと関係のない)自分の話ばかりしているというものもあります。
今回その内容について掘り下げる事はしませんが、LTLにおいて疎まれていく結果は前述の内輪の話と同じようなものですね。

もちろんこれも一切するなという事ではなく、ほとんどの人は気にしなくて大丈夫です。ごく一部の度が過ぎる人がそうなってしまっているよ、という話です。

何が問題か

さてここからが本題となります。

ミムメモ氏の理想として、フォロー等に関係なく、グラブルをしている人なら会話に入りやすい敷居の低いLTLがあります。
これに対して、ごく一部のユーザーがグループ内の人間関係を前提としたやり取りや、いかに自分がすごいかの話(グラブル以外の話)で、LTLを埋めている時間帯が目に余る、という問題ですね。

ミムメモ氏の立場から見れば、ミムメドンを作ってグラブル好きの人を集めてみたら、集まってきたユーザーの一部が中で敷居を作ってしまい、新規参加者を阻害しているような状況になっています。

これが積み重なってミムメモ氏のストレスとなり、LTL見てるとストレスで眠れなくなるから見ない時間を作る、なんて事にもなってます。

繰り返しになりますが、あくまでもごく一部、まぁ5人とかそんなもんです。

運営としてどうするのか

で、ミムメドン運営としてどうしていくかですが、これはもうミムメモ氏の方向でいくしかありません。
結局はどこまでいっても個人鯖であり、ミムメモ氏がやめてしまえばそれまでです。
かと言って開き直るわけでもなく、その中でできる事とできない事、最善であると思われる方法を考えていくべきなのかなと思います。

今回の対応策としては、単純に考えれば対話なのですが、BANされてもどうでもいいとか公言していたり、管理者をブロックしたりしているようなユーザーとの対話はこちらも消耗しか見えないので正直あんまりしたくありません。

この記事の内容で未収載やDMの活用を薦めることと、それでもだめなら強制的に未収載(=サイレンス)という事になりますかね。

とりあえず今回は特定の数名のユーザーに対してこの記事を読んでもらえるよう、私の方から直接お願いをしてみます。

それ以外の方の意見や質問もいつも通り普通に受け付けてますので、問い合わせからでも、私の方にDMでも大丈夫です。

ミムメドンのガイドライン追加について

本日、性的表現等についてガイドラインへの追加を行いました。

・LTLでのR18相当の性的表現等について
LTLでの過度な性的表現等(グロ含む)はご遠慮ください。
内容、頻度などを考慮の上、行き過ぎと判断した場合には管理アカウントより警告を行った上でサイレンス処置を行う事があります。

 ガイドラインに追加するかどうかは、ミムメモ氏と何度も協議し対応を考えていた部分ではあったのですが、様々な面で状況が悪くなる一方となってしまい、今回追加する事にしました。

下ネタの好き嫌いを参加条件にしたくない

ミムメドンはグラブル好きのためのインスタンスです。
グラブルが好きな人の中には、下ネタが好きな人も嫌いな人もいると思いますが、そのどちらにも利用してもらいたいと考えています。

下ネタの好きな人、嫌いな人、どちらのためのインスタンスでもありませんので、下ネタ好きでなければ入れないような時間帯が多くなってしまっているLTLの現状はやはり問題があります。
しかし必要以上に制限をする考えもありません。

下ネタが好きでなければきつい、嫌いでなければきつい(こちらは想像しにくいですが)というインスタンスにはしたくない。というのが今回の制限の一番の目的です。
どちらにしても行き過ぎたものに関してだけ、制限が必要という判断になりました。

とても難しい「不快」の感情

「不快」の基準は人それぞれとなり、個人間のなんとなくの好き嫌いも反映されてしまう事が多く、ルールとしての基準には向きません。

特に下ネタに関しては、個人の関係が大きく影響するもので、好感を持っている人の下ネタは笑って許せても、よく知らない、あるいは嫌いな人の下ネタは地獄でしかないというやつです。

なのですが、ミムメドンのLTLのような環境では、とても重要な感情である事も事実です。

下ネタをやっている人も好きだからやっているだけであって、下ネタが嫌いな人に不快感を与える事が目的ではないはずですが、LTLを使うなら行き過ぎないようにする事がお互いにとっていいのではないかと思います。

ただ、不快感を基準にしてしまうと、ガチャ報告、ドロップ報告、飯テロ等々の多くのネタも同じ話になってしまうんですよね。

なぜ下ネタだけ問題にするのか

ミムメドン、グラブルとも年齢制限は行っていない事と、一般的な公序良俗の観点からという事になります。

一般ゲームのファンコミュニティとして、オープンにやっていますので、ある程度の配慮は必要かなと思っています。(公式が眉を顰めるような状況はこちらも本意ではないですし…)

ガイドラインの実際の運用について

今回の「LTLでのR18相当の性的表現等について」によるサイレンス等の利用制限については、基本的に管理アカウントからのDMによる警告を事前に行う事とします。(管理アカウントをブロックしている場合は除く)

基準を明確に示す事がとても難しい為、この項目に限った対応になりますので、これ以外のガイドライン違反についてはこれまで通り、警告を行うとは限りません。

個人の対策について

インスタンスガイドラインとしては、ここまで書いてきました。
人それぞれ色々な感じ方があると思いますので、個人でできる対策もちょっとおさらいしておきます。

 

・ミュート、ブロック
相手のプロフィール画面のメニューから行えます。
ミュート、ブロックの一覧は自分のメニューから参照でき、解除も行えます。
ワードミュートは正規表現フィルターが設定可能です。

※参考

マストドンの正規表現フィルターをいい感じに作るやつ

#正規表現フィルタ - mstdn.jp

ミュート - マストドン日本語ウィキ

ブロック - マストドン日本語ウィキ

 

・投稿プライバシーの未収載、フォロワー限定の活用
LTLに掲載されない「未収載」、フォロワーしか見られない「フォロワー限定」のプライバシー設定での投稿であれば、今回問題にしている部分はほぼ関係ありません。

これらの設定なら何をしてもいいという事ではありませんが、好きな人同士でやっている分には特に問題にはならないでしょう。

最後に

運営方針は変わらず「グラブルを遊んでる人が楽しく過ごせる場所」を目指してやっていきたいと考えています。

今回の件に限らず、ご意見、ご要望はどしどしお寄せください!

メドンラボはじめました

この記事の内容はミムメドンユーザー向けとなります。

メドンラボとは

medon-lab.com

ミムメドンユーザーが作っていくコンテンツの置き場所です。
今回「みんなのLB」というグラブルのキャラクターLBの集積所を作りました。

 

メドンラボを作った経緯

一周年の記事で少し書きましたが、

 

kildea.hatenablog.jp

 ただ、リアルタイムでの交流という面が強すぎる為、ゲーム内での有用な情報や知見などがあっという間に流れていってしまい、その場にいた人にしか共有されていないのは少しもったいないのかも、と感じています。
一方で、すぐ流れてしまう事で(結果的に)正確ではなかった事を書いても特に問題にはならないという気軽さもあります。

 

これが考え方のスタートになっていて、有用な情報がLTLで流れていくだけでなく(外部も含めて)共有できないものかと感じていました。

とは言ってもLTLの気軽さは最大の長所であり、LTLの延長線上のような拡張のような、いい意味で雑に楽しめるようなもので、且つ、外部から見た場合でもそれなりに価値のあるものというのが目標です。

ゲームとしてなら攻略wikiマストドンとしてならTwitter関連サービスのTogetterなどがユーザー参加型としてはまず思い浮かぶところですが、ゲームの攻略情報が主体になりそうな事を考えると、どうしても正確性をめぐるあれこれになってしまうんじゃないかとの危惧があります。

そこで今回はミムメドンの中でも定期的に質問が繰り返され(別に悪いことではないです)、回答も「正解」というよりは「参考」となるキャラクターLBの振り方のところをやってみる事にしました。

メドンラボ「みんなのLB」のコンセプト

このような考え方で作られた「みんなのLB」のコンセプトは、LBの振り方の正解を求めるものではなく、みんなはこういう振り方をしているよ、というものです。

必ず上限までLBを振っている必要もないですし、ネタ的な振り方でも全然OKです。
気軽にバンバン投稿してください。

それでも攻略的にある程度正しい振り方は存在しますし、投稿数が増えていった場合の見やすさなどを考えて「グッド。」ボタンを採用しています。

グッドがうまく機能するかはやってみないと分かりませんが、参考になったという場合はどんどんグッドボタンを押していってくれるとありがたいです。(グッドボタンは個別ページだけでなく一覧ページからも押せるようにする予定です)

元カレ計算機について

元カレ計算機については、ミムメドンは関係ないのですが、私もミムメモ氏もよく使っていたツール(使いこなせるとは言っていない)でもあるので、是非残したかった事もあり引き継ぐ事にしました。
元カレ計算機をメドンラボに置いたのはたまたま同じタイミングになっただけですが、誰かが作成したツールを集めていくのも使い方の1つとしていいのかもしれません。

新しく開発チームもできたようで、ミムメドン側でお役に立てるとしたら使ってみてのフィードバックかなと思っていますので、使っていて気づいた点などは主にミムメモ氏宛てにどんどんリプを叩きつけましょう。

広告について

メドンラボ全体に広告は掲載する予定です。
規模的に広告収入は微々たるものになると思いますが、ミムメドンユーザーの参加を中心にしたコンテンツでミムメドンの維持費を少しでも捻出できればと思っています。

広告掲載という手法については面白くない感じはありますが、他に思いつかなかったので仕方ない。
費用面でミムメドンが自立して今後もやっていける方法は、常に模索していかなければいけないと考えてます。

メドンラボの今後の展開について

やりたいことの候補はいくらでもあるのですが、今回のLBでとりあえず様子を見てという感じになので、現状で決まっている予定はありません。

こんなのを作ってくれとか、自分で作るから載せてくれとかありましたら、私( @kildea )にでもミムメモ氏( @mimumedon )にでも遠慮なく意見ください。
グラブルを楽しむ為のものでも、ミムメドンを楽しむ為のものでもどちらでもOKです。

もっと色々な人の色々な意見を聞けるようにしていきたいのですが、Discordにでも専用チャンネルを作ったほうがいいんですかね?

せっかくたくさんの人が集まっているのですから、積極的に色々やっていきましょう!(ただし速度はでません)

ミムメドン開設から1年経ちました

4月20日でミムメドンも開設一周年となりました。めでたい。
せっかくの機会なのでミムメドンの1年と現状、そして色々考えている事をまとめておきます。

まず私自身ですが、ミムメドンの立ち上げ段階から関わってはいたものの、運営はミムメモ速報管理人氏(以下、ミムメモ氏)に任せ、1ユーザーとして参加していく予定でした。

当初の想定よりもだいぶ人数が集まってくれた事もあって、8月には登録数が5000人。
人数の増加によりインスタンス内での人間関係を中心とした様々な問題が表面化してくると、ミムメモ氏のストレスがついに限界に達します。
そこで色々と相談をした結果、10月に私も運営側に入り、ガイドラインを決めた上で対応の手助けをしようという事になりました。

依然残るLTL問題

さてミムメドンの現状ですが、12月に書いたLTLについての記事から、大きな変化はありません。

kildea.hatenablog.jp

LTL中心のテーマインスタンスという運営方針でいく限り、LTLはどうあるべきか、は常に付いて回る問題でしょう。

基本的にはグラブルユーザーであることだけを大事にしていますが、度々問題になる下ネタを例に上げるならば、下ネタが好きなグラブルユーザー、下ネタが嫌いなグラブルユーザーのどちらにとっても過ごしやすい場所にするにはどうしたらいいかとなると、なかなか難しい事だったりします。

ユーザー自身の配慮、またはミュート、ブロック等個々の判断による手段に頼るしかないのが現状です。

LTLの楽しさも変わっていない

もちろん問題だけでなく、マストドンのLTLならではの楽しさも変わらずに続いています。

同じゲームを楽しんでいる人達がLTLを作っていて、会話に混ざったり混ざらなかったり適当な感じで接していける場所です。

もちろんグラブルに関する質問は気軽に投げられますし(確実に正しい回答が返ってくるとは限りません)、マルチや共闘の募集も飛び交っていて、タイミングはありますがゲーム内で行き詰まるような事はほぼなくなるのではないでしょうか。

私自身もグラブルを長く楽しんでいますが、ミムメドンができてからより楽しめるようになりましたし、そう思ってくれている人が他にもいれば本当に嬉しいことですね。

今思うこと

何かを叩いたりバカにしたりして消費していく事ばかりが目立つこのご時勢に、純粋にゲームを楽しもうとする方々が集まってくれているのは、とても素晴らしい事だと思うと同時に、やはりこういう人達はたくさんいたんだなという嬉しさも感じます。

ただ、リアルタイムでの交流という面が強すぎる為、ゲーム内での有用な情報や知見などがあっという間に流れていってしまい、その場にいた人にしか共有されていないのは少しもったいないのかも、と感じています。
一方で、すぐ流れてしまう事で(結果的に)正確ではなかった事を書いても特に問題にはならないという気軽さもあります。

このリアルタイム性こそが「適当に楽しめる」部分の根幹でもあると思うので、大きく変えたいとは思いませんが、何かコンテンツとして残していく、作っていく事も考えてみたいですね。

この何かは既にミムメモ氏とも何度も話をする中で、とりあえず何かやってみようよという方向で一致していて、少しずつではありますが準備も進めています。
と、もったいぶってますが大したものは出来ない予定です。試行錯誤を重ねていく事になるとは思いますが、生暖かく見守ってやってください。

あと興味のある方はどしどし意見下さい。

どうしても避けられないお金

現在のミムメドンの維持費はユーザーからの善意による寄付で成り立っています。
これは本当にありがたい事です。ありがとうございます。

金銭的な意味で助かっているだけではなく、ミムメモ氏とミムメドンに対して後押ししてくれているという事がわかりやすく伝わりますので、ミムメモ氏も心強く感じていると思います。

このあたりもミムメドン内からコンテンツを生み出す事で、維持費の足しになるような形を作れればいいなぁとぼんやりと考えています。

インスタンスとの繋がり

私もいい歳してゲームばかりやっているわけですが、こればっかりは好きなんだから仕方ありません。死ぬまで何かしらのゲームはやっていそうな気がします。

ただ自分の今までを考えてもずっと同じゲームばかりしているわけではありません。
他のゲームも遊ぶ事は当然あるでしょう。

ミムメドンはグラブルインスタンスですから、ユーザー、LTLの内容ともにグラブル一色でも問題ないのですが、他のインスタンスを自然に知れる手段はあってもいいのかなとは思います。

例えば私はアイドルマスターシンデレラガールズとのコラボからグラブルを知った口で、元々アイマス関連にも非常に興味があります。
マストドンではアイマストドンというアイマス関連の活発なインスタンスがあり、私もアカウントは作っていたりしますが、ミムメドンの今の使い方だけでは様子が全く伝わってきません。

HTL(ホーム)は個々が自分で作っていくものなので今回は置いておくとして、LTLはグラブルFTL(連合タイムライン)は他のゲーム中心の雑多な話題みたいな感じなら面白いかなと思いますが、FTLに表示されるのはミムメドンと関わりのあるユーザー(参考:連合タイムライン - マストドン日本語ウィキ )になるので、リモートフォローが伸びにくい(伸ばす必要がない)現状のミムメドンのLTLの使い方では難しいのと、FTLはLTLに他インスタンスが加わる形での表示なので、「FTLはテーマ以外」とはなりません。

と言うかこれはFTLではなく、新しいタイムラインがあれば、という話ですね。
FTLはミムメドンユーザーの動向次第なのでなるようになるでしょう。

テーマインスタンスのLTLの楽しさを維持しながら、他のインスタンスとも上手に繋がっていけるような方法についてはこれからも模索していかないといけないと考えています。

管理、運営として

管理、運営として1年(正式には半年ですが)やってみての感想は、色んな人がいるという事に尽きると思います。

ミムメドンの最新の週間ログイン数は874で、SNSとしては小規模ですが、管理が行き届く人数かと言うとそうでもない微妙な位置にいます。
そのそれぞれが個々の考え方を持ち、交流を行っているのですから、色々な問題は起こりますし、リアルタイム性の強さからあっという間に悪化したり、あっという間に沈静化したりします。

管理者側としては素早く正確な対応が求められるわけですが、まぁそんなもん無理です。
とは言っても時間が解決してくれる事ばかりではないので、何らかの対応が必要な時も多いのですが、その対応を行うかどうかまで含めて複数人で判断する事は重要だと思います。
1人ではその場の雰囲気に流されてしまう事もあるでしょうし、正しい判断というかそもそもSNSの運営で正しいってなんだという話になり、思考の出口がなくなります。

複数(と言っても2人ですが)で意見を出しての判断であれば、「正解」ではなく「落とし所」になる場合が多く、そのくらいの加減がちょうどいいのではないかなと感じます。
個人運営とは言っても1人で全部決めていくのはかなりの負担になるという事だけは言っておきたいですね。

最後に

ミムメドンについて色々と問題点なども書いてきましたが、その様々な問題点を考えても、楽しさ、面白さ、今後への期待といったプラスの面が100倍くらい上回ります。
本当にそう思ってますし、そうでなければこんな面倒な事やってません。

2年目も前を向いて、楽しみながら進んでいければ、と思っています。
今後ともよろしくお願いします!

mimumedon.com

ミムメドンでのポプテ実況について

流行ってますね「ポプテピピック
ミムメドンでもポプテ放送の時間帯には実況が行われており、それに対する不満も出ていますので、私の考えをまとめておきます。

ポプテ実況はだめなの?

まず、インスタンスのルールはガイドラインに基づいています。
ガイドラインにアニメ実況に関する記載はないので、現在は各々のユーザーの判断に委ねられている状況になります。

近いところではガイドラインの、

グラブル以外のゲームの話題について
グラブル以外のゲームのスクリーンショットの連投。ゲーム内容の具体的な攻略にまで話が及ぶ場合や、プレイ実況などはお控えください。

一般的な雑談に比べても、内容が理解できない人が多い、という事を頭の片隅に置いて頂き、その話題で埋まってしまいそうな時は配慮をお願いします。

 

という部分になりますが、これは他のゲームの話題は対立軸になりやすいという点、攻略内容に話が及び深くなりやすい点、そして際限なく続いてしまう点などから配慮をお願いしているものです。

ガイドライン策定時に、ルールは必要最低限に、という観点から対象をゲームのみに絞ったという経緯もあります。

で、だめなのかという話に戻すと、個人の判断なので正解はないという事になります。
では、やめるように意見した方が悪いのかというと、グラブルインスタンスであることは間違いありませんので、当然の意見でもあり悪くはありません。

この状況で今回のポプテ実況を運営側が止めるのであれば、ガイドラインへの追加を伴う告知が必要であると考えます。

ポプテ実況の特殊性

ポプテ実況は通常の所謂アニメ実況とは別物と捉えなければいけないと考えています。

Twitterを中心に大きく盛り上がっている事で、普段はアニメの話をしない層まで巻き込んでいて、その層はミムメドンのユーザーとかなり近い印象です。

特定あるいは一部のユーザーが自分の好きなアニメの話をしたい、見てほしいというきっかけで始まったものではなく、Twitterの流れを受けて全体的に、自然に始まっているもので、ユーザーの皆様もそういう感覚があるからこそ、まぁいいか、仕方ないかという流れで実況が行われているのだと思います。

もちろん否定的な考えの方もいるでしょうが、それは全てのルールについて言えることで、全員が満足する事は難しいです。

ではどうする

今回もアニメ実況というよりは、ニュースやトレンドに関する話題の延長に近いものと捉えており、時間的にも放送中に限られている事から、現時点ではガイドラインへの追加は行わずに、様子を見ようと思います。

意見などありましたら、DMでもミムメドンの問い合わせからでも、お気軽にお送り下さい。